

②ネクターをエレンタールの味が気にならなくなるまで入れる
メリット:味が美味しい
デメリット:お金がかかる、糖分が気になる

同じ病気の人が近くにいるだけで、
ちょっと心が軽くなる

同じ病気の人が近くにいるだけで、
ちょっと心が軽くなる

群馬県を中心に、潰瘍性大腸炎・クローン病(IBD)と向き合う患者さんやご家族、そして医療に関わる皆さんに参加いただくコミュニティです。
IBDは周りからは気づかれにくい病気です。そのため、学校や仕事、家族との生活、将来のことなど、日常のさまざまな場面で悩みや不安を抱えながらも、周囲に理解されにくいと感じることがあります。
「誰に相談したらいいのかわからない」「同じ病気の人はどうしているのだろう」
そんな思いを胸に、ひとりで悩んでしまう方も少なくありません。
だからこそ私たちは、医学的に信頼できる情報をできるだけわかりやすい形で届けること、そして気軽に参加できるオープンチャットやイベント・交流の場を通して、人と人が自然につながれる環境づくりを大切にしています。
日々の小さな困りごとや体験を分かち合う中で、「自分だけではなかった」と感じられることが、次の一歩につながると考えています。
IBDとともに暮らす毎日が、少しでも前向きで穏やかなものになるよう、地域に根ざした活動を続けていきます。

NEWS
Our Activities


医師による内容確認のもと、IBDに関する医療情報や、日々の生活に役立つ知識をわかりやすくお届けしています。

患者さんやご家族が気軽に集まり、相談したり、学んだり、交流したりできるイベントを企画しています。

LINEオープンチャットを活用し、日常の悩みや不安を気軽に共有できる場づくりを行います。

イベントの様子や今後の予定、コミュニティ運営に関する情報をお知らせします。


IBD:Inflammatory Bowel Diseaseは、潰瘍性大腸炎とクローン病という2つの病気の総称です。
厚生労働省が定める難病に指定されており、腸の粘膜に炎症が起こることで、下痢・腹痛・血便などの症状が出ることがあります。
原因はまだ完全にはわかっておらず、症状が強くなる時期(再燃)と落ち着く時期(寛解)を繰り返すことが特徴的で、時間をかけながら病気とつき合っていく必要があります。炎症が続くと、腸が狭くなったり、消化管がんのリスクが高まることがあるため、専門的な医療機関で継続して治療を受けることが大切です。
Ulcerative Colitis
潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に炎症が起こり、ただれや潰瘍ができてしまう病気です。
主な症状は、血が混じった下痢やおなかの痛みで、症状の強さは人によってさまざまです。
炎症は多くの場合、直腸から始まり、大腸の上の方へ向かって途切れずに広がっていくことが特徴です。
現在のところ、この病気を完全に治す薬はありませんが、炎症をおさえる治療法はいくつもあります。
治療の目的は、腸の炎症をしずめて症状をやわらげ、できるだけ普段の生活を安心して送れるようにすることです
Crohn’s Disease
クローン病は、10〜30代の若い世代に多くみられる、消化管に炎症や潰瘍ができる病気です。
炎症は、口から肛門までのどの場所にも起こり得ますが、特に小腸の終わりの部分や大腸・肛門まわりに出やすいといわれています。
また、炎症が“ところどころ”に飛び飛びで起きる(非連続的にあらわれる)ことが特徴です。
主な症状には、お腹の痛み、下痢、体重の減り、発熱などがあります。
治療は主に薬物療法や栄養療法などの内科的治療が中心になります。ただし、腸がつまる(腸閉塞)・腸に穴があく(穿孔)・膿がたまる(膿瘍)などの合併症が起こった場合には、手術が必要になることもあります。
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